基礎化粧品を使うために、わざわざ使用説明書などを熟読してから使うという方はどれほどいるのでしょうか?しかし、化粧水といってもメーカーや商品によって使い方や適量などは異なっているので本来はその商品一つ一つに対して使用方法を守ることは、その化粧品の効果を最大限に引き出すためにも非常に重要ですよね。

ラミューテのビオリズム洗顔フォームの正しい使い方とは

ラミューテの洗顔料であるビオリズム洗顔フォームは、120gが一つの容器に入っているチューブ式で、一回ごとに洗顔フォームの適量を清潔に手のひらに出すことができるので、とても便利です。一回の使用量の適量はチューブから1.5~2センチほど絞り出した量とされていますので、少し、多いかな?と思いますが、水分を含ませて、付属品としてついてくる泡立てネットを使って手のひらで泡立てると、非常に濃厚できめ細かい泡が立つので使いやすそうです。泡に弾力性もあるので、泡で顔を包み、優しくなでるようにして洗い上げるとよいですね。

ゆっくりていねいに洗い上げるので、洗顔時間は30秒ほどを目途に、洗った後はぬるま湯でていねいに泡を洗い流します。これが正しい洗顔料の使い方になりますが、洗いあがりはさっぱりしていても、肌を触った感じがしっとりとしているのがラミューテの洗顔フォームの特徴です。洗顔料にもダマスクローズウォーターが配合されているので、洗いながらでもとても芳醇な香りに包まれるようなので、一度試してみましょう。さらに、ちょっと乾燥が気になるという方は、ラミューテのアドバンス美容液を数滴洗顔料に混ぜて一緒に泡立てたもので洗うという使い方をすると、洗いあがりがさらにしっとり保湿されるそうです。

ラミューテのエンリッチ化粧水の正しい使い方とその効果は?

エンリッチ化粧水は非常に保湿力に優れていますが、洗顔して水分をタオルで吸い取った後、できるだけ早く肌に吸い込ませるようにすることが大切です。お風呂上りに化粧水をする場合は、できれば体を拭く前でも顔の保湿のために化粧水を使った方が良いと言います。1回に使う量としては500円玉ほどの大きさの化粧水というのが適量です。化粧水は手のひらで温めながら伸ばし、顔全体に馴染ませるように優しく押さえます。手のひらで化粧水を細胞に押し込むイメージで行うとすっと肌に馴染むようです。

乾燥肌の方や、目元や口元のシワが気になる方は、改めて化粧水を使って、指の腹でトントンと優しくたたいて馴染ませるようにすると肌がふっくらします。手のひらで頬に吸い付く感覚があれば十分ですが、不十分だと感じる場合はコットンに化粧水を馴染ませたもので、5~10分ほどパックするとよいようです。

ラミューテアドバンス保護美容液の正しい使い方

アドバンス保護美容液はスポイド式の容器なので、6~10滴程度を手のひらに出して、手のひらでゆっくり肌に押し込むように押さえます。目元などの乾燥は改めて取った数滴を指の腹で優しく叩くように肌に入れ込むという使い方をするとよいようです。美容液にしては肌に乗せた感じはサラッとしていますが、肌の奥の細胞までしっかり保湿しますので、翌朝の肌の状態が非常にしっとりと感じます。

また、アドバンス保護美容液はラミューテの化粧品のラインナップの中でも一番ダマスクローズのよい香りがするので、使っているだけで非常にリラックス効果を得ることができます。夜のお手入れはゆっくり香りを楽しみながら行うと、リラクゼーション効果も高くなります。日中に過敏になった交感神経を美容液で鎮めることができると、睡眠の質もよくなるので肌の調子も良いという方も多く、ぜひ試してみたい方法です。

スターターキットの詳細はこちらをクリック!