毎日使う化粧品の成分は実に大切で、美容や健康に気を付けている方ほどこだわりがあると思います。ラミューテは化粧品を構成するすべての成分を厳選して使用していますが、どのようなこだわりがあるのでしょうか?

ラミューテ化粧品の成分の特徴であるダマスクローズとは?

ラミューテの化粧品はシンプルなので、アイテム数がたくさんあるわけではありません。その中で、すべてのアイテムに入っている成分としてダマスクローズウォーターというものがあります。原料はダマスクローズというバラの一種ですが、ラミューテが使っているダマスクローズは完全無農薬有機栽培で栽培された貴重なものです。バラを栽培した経験のある方はご存知かと思いますが、バラは非常に害虫に弱く、病気になりやすい植物です。このため、バラは栽培が非常に難しく、害虫や病気を避けるために農薬を使って栽培するのが一般的なのですが、ラミューテのダマスクローズは完全無農薬栽培というのですから驚きです。

さらに、そのダマスクローズは空気や水のきれいな信州の蓼科高原で栽培されたもののみを使用しています。ラミューテのダマスクローズへの強いこだわりが感じられます。このように丹念に育てたダマスクローズを独自の水蒸気蒸留によって抽出して作られるものがダマスクウォーターです。このダマスクローズウォーターには通常の3倍の美容成分が含まれていますし、保湿力や抗菌作用にも優れているようです。天然由来の成分ですから肌にも優しいはずですね。

肌に悪影響のある成分をできるだけ排除するという考え方

化粧品はきれいになるための美容成分ばかりを重視してしまいがちですが、ラミューテの化粧品は、敏感肌、乾燥肌、ニキビ肌で悩んでいる方でも安心して使うことができるように肌に優しい成分になっています。ですから、肌を刺激するような成分や添加物はできるだけ排除するという考え方に基づき、化粧品を開発したようです。添加物で言えば、パラベン、鉱物油、アルコール、石油系合成界面活性剤、合成着色料は完全に排除していますので、肌が弱く、化学物質に肌が負けてしまうという方や、ニキビ肌で肌が敏感になっている方が使っても、ヒリヒリしたり、肌が赤らんだりすることは少ないです。

また、ラミューテの化粧品は、メーカーと製薬会社との共同開発によって作られており、肌の機能や成分を知りつくした専門家達が、肌に優しく、肌に負担をかけない、そして美容効果が得られる化粧品というコンセプトのもと、試行錯誤して作り上げた自信作だそうです。化粧品の専門家は一つ一つの原料や素材の大切さを知っているために、原料選びにも非常に気を遣っています。また、肌に優しい化粧品づくりのために、研究者が直々に生産者に会って素材選びをしているようで、消費者としては非常に安心できます。

肌の奥まで浸透するナノ保湿成分が肌を健康に整える

肌を健康な状態にするためには、肌の細胞一つ一つにしっかり水分を与え、その状態を保つことが大切です。このため、どの化粧品メーカーも肌をいかに保湿するかということを研究していますが、ラミューテの化粧品はその問題を解決するためにナノレベルの保湿成分を配合しています。

具体的にはナノコラーゲンとナノヒアルロン酸などの成分ですが、今までのコラーゲンやヒアルロン酸では粒子が大きすぎて肌細胞の奥まで成分がなかなか浸透しませんでしたが、超微粒子のナノレベルまで粒子を小さくすることでコラーゲンやヒアルロン酸が肌細胞の隅々にまでしみわたるようになり、保湿効果が上がっています。肌細胞が保湿されると、乾燥肌だけでなく、ニキビ肌も元気になるので健康な肌に戻っていきます。ラミューテは単に肌に美容成分を塗るだけでなく、肌の奥にまでしみわたる成分に加工し配合しているところに基礎化粧品メーカーとしての実力を感じますね。

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