ラミューテの化粧品について、良い口コミもたくさんある一方、悪い口コミもネット上ではたくさん見られます。ラミューテの悪い口コミは実際のところ本当なのでしょうか?また、どのような特徴が悪い口コミになっているのでしょうか?その理由と実態について調べてみました。

悪い口コミ1 ラミューテの商品自体は気に入っているが値段が高い

ラミューテの化粧品は敏感肌、乾燥肌、ニキビ肌など肌が弱く、何らかのトラブルを抱えてスキンケアに悩んでいるという方が多い様です。しかし、商品自体はとても気に入っているけれど、値段が高いという悪い口コミが多く寄せられています。確かに、基礎化粧品として比較してみるとラミューテは高価格な商品と言えるかもしれません。ですが、ラミューテのこだわりの成分を知ると、この価格はやむを得ないと価格であると納得することができます。

例えば、ラミューテの化粧品すべてに入っているダマスクローズウォーターですが、原料になっているのはダマスクローズというバラの一種です。バラは花の中でも高額なものですが、ダマスクローズはさらに希少な品種ですし、国産完全無農薬栽培という厳しい規格で育てられたものだけを厳選しています。この厳選されたダマスクローズからが通常の3倍以上の濃度の美容成分が抽出されます。ダマスクローズを使った他のメーカーの化粧品もありますが、同じ1滴でも3倍以上の効果が期待できる成分が使われているのですから驚きです。当然、これらのダマスクローズを栽培するコストは非常に高額になるため、ラミューテの化粧品は原価が高くなってしまい、悪い口コミが増えるというわけです。消費者からすると美容成分が3倍もあるのですから、少々価格が高くても納得できる価格なのではないでしょうか。

悪い口コミ2 ラミューテを使うとお手入れ後がすっきりしすぎていている

ラミューテは保湿力に定評があるメーカーです。このため、乾燥肌やニキビ肌に悩んでいる方は使用後はしっとりとした保湿感が欲しいのですが、さっぱりしていると保湿されているのか不安になって悪い口コミが増えてしまいます。実は、ラミューテの使用直後の肌さわりは意外にさっぱりサラッとした感覚というのは間違っていません。では、保湿力が弱いのかというと、そういうわけではありません。ラミューテの化粧品は美容有効成分が肌細胞の奥にまでしっかり浸み込むように作られているので、保湿成分を肌に乗せても直後にはすっと肌の奥に浸み込んでいるのです。

保湿成分が短時間で肌細胞の奥に浸み込むのでしっとり感はあまりなく、さっぱりしています。しかし、翌朝になると手のひらで顔を包み込んだときに、肌が手に吸い付くようなモチモチした弾力を感じることができます。使用直後にしっとりとした肌感覚がなく、さっぱり、サラッとした肌触りに満足できない方が悪い口コミにつながっているように感じます。

悪い口コミ3 ラミューテはニキビに効果があるように思えない

実は、ラミューテは思春期にできるニキビにはあまり効果がないのは本当のようです。ラミューテが効果をあらわすニキビは大人ニキビのようです。ニキビはニキビでも思春期にできるニキビは毛穴に油脂が詰まって炎症を起こすというのが原因ですが、大人のニキビは乾燥が原因で、主に顎の下あたりにできるという点で両者は大きく異なります。

思春期ニキビを改善するためには、肌の油脂の詰まりを取って清潔に保つことが大切ですが、大人ニキビはストレスを取り除き、ホルモンの乱れを整え、しっかり保湿することが大切で、両者とも改善ポイントがまったく違うことが分かります。保湿力に優れているラミューテを使うと改善するのは大人ニキビですので、思春期ニキビの方がラミューテを使用してもあまり改善しているようには感じられず、悪い口コミが増えたかもしれませんね。

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