最近何かと話題の挙がるラミューテ。ぜひ、使ってみたいけれど、配合されている成分がよく分からないという方も多い事でしょう。やはり敏感肌や乾燥肌の方は、その成分も気になるところですよね。ここでは、ラミューテの全成分と効能について見ていくことにしましょう。

全成分から分かることとは?

全成分から分かることの一つに、その成分が持つ効能があります。ダマスクローズウォーターが配合されているラミューテの化粧品ですが、使われている量がわずかであれば、その効能も決して有効なものとは言えません。成分表は、主に含有量の多いものから表記されています。ラミューテの代表的な成分であるダマスクローズは化粧水では21成分中4番目、美容液では33成分中5番目に記載されていますので、配合量も結構上位に位置しています。少ない量というわけではなく、相当量含まれていることになりますので、やはり十分なダマスクローズの効能が期待できると言えるでしょう。

ダマスクローズの効能は主に女性ホルモンへのアプローチとリラックス、保湿効果です。肌荒れと関係性の深い女性ホルモンを正常に整え、肌の本来持っているバリア機能、回復する力を目覚めさせ、保湿し、リラックスが得られ精神面までサポートしながら美肌を目指せるというのですから申し分ありませんね。今までにない化粧品の効果が期待できることでしょう。

全成分を見ると、添加物にもこだわっていること分かる

ラミューテは敏感肌の方でも使えるようパラベン、アルコール、合成着色料、石油系校正界面活性剤、鉱物油などを排除しています。しかし、不安定で酸化しやすい、セラミドなどの有効成分を安定した効状態で保つためには、どうしてもある程度の添加物を配合しなくてはなりません。また、液体である状態のまま数か月使用し続けるものであるため、菌の繁殖なども抑える必要があります。この全成分量を見てみると添加物はすべて、成分記載の最後の方に集まっています。そのことから必要最小の量しか配合していないことが分かります。また、2つ、3つと最小限に抑えている点と天然由来の良いものを厳選していることが分かりました。

例えばラミューテに使われている少量の添加物であるフェノキシエタノール。同じ効果があるとされているものにパラベンなどがありますが、化粧品の殺菌のために配合されています。手で使うことの多い化粧品は完全にこの添加物を省いてしまうと、カビや菌が繁殖し、肌トラブルになってしまうこともあるため、配合しない訳にはいかない添加物の一つです。フェノキシエタノールはパラベンなどと比べ殺菌効果は低いですが、刺激性が弱く、アレルギーの心配がないとされている天然由来の成分です。美容液の成分表記でも最後の方に記載されている、わずかしか配合されていない添加物ですが、ここにまで厳選された成分が使われているということは信頼できる証と言えるかもしれません。

全成分を見たら、効能大、添加物最小限なことが分かった

ラミューテの全成分を見て分かったことは、効果のある成分をできるだけ多く、肌に負担となる添加物は、どうしても配合しなくてはならないものに限定し、天然由来の最小限に抑えていることが分かりました。全成分表を見ても分かる通り、ほとんど添加物と言えるものは使用しておらず、必要となる使う人が欲しいと思える化粧品成分は最大限配合していることが見て取れます。嘘偽りなく、配合量順に表記された成分表を見ての感想ですので、間違いない結果と言えます。敏感肌、乾燥肌、今トラブルを持っている方でも安心して使うことのできる良い化粧品であることが分かります。ラミューテのホームページには、こうした化粧品ごとの全成分がすべて記載されています。あなたもその目で確認して、その品質をぜひ確かめてみると良いでしょう。

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