治そうと思っても、次から次へと増えてしまう吹き出物。「やっときれいになってきた!」と喜んでいても、生理の前後などに、また吹き出物が増えてしまうことも少なくありませんよね。そんな吹き出物に効果的な化粧品があれば、ぜひ使ってみたいものです。

思春期より、大人になってからできる吹き出物の方が治りにくい?

思春期にアクネ菌が原因して吹き出物ができることがあります。俗にいう年頃にできるニキビと呼ばれる吹き出物です。これは、アクネ菌の増殖が原因となっています。アクネ菌は皮脂を好んで増える常在菌です。思春期や成長期はホルモンの分泌が活発になりますが、それに伴い皮脂の分泌も活発になります。ニキビのできやすいTゾーンは頬よりも毛穴が7倍も密集しているため、皮脂腺から分泌された皮脂が毛穴に詰まりやすくなり、それが吹き出物になってしまいます。ニキビを作らせないためには、こまめな洗顔で皮脂を洗い流し、アクネ菌の増殖を抑えることで、完治が見込めます。およそ3年から4年経過することで自然とできなくなることも少なくありません。

それに対し、大人の吹き出物の原因は、複雑です。ライフスタイルに深く関係していると言われています。不規則な生活や睡眠不足、食生活の乱れ、過労、ストレス、肌の乾燥、ホルモンの乱れ、メイク、化粧の洗い残し、古い角質の蓄積などの原因が2つ、3つと重なって吹き出物を引き起こしていることが多いのです。つまり何が吹き出物の原因となっているのかを突き止めることが難しい上に、原因となるものをすべて排除することも大変になってくるため、長く吹き出物の症状を繰り返してしまうのです。

例えばメイクが原因と仮に分かったとしても、まったくメイクをしないわけにはいきませんよね。また、仕事の関係で寝不足がちになってしまっていても、仕事をおろそかにすることもできないため、原因そのものをなくすことが難しいのです。

大人になってできてしまう吹き出物をなくすために必要な対策とは?

大人の吹き出物を改善させるためには、原因そのものを排除することも必要ですが、やはりホルモンのバランスを整えたり、肌そのもののバリア機能を上げたりすることが大切になってくると言えるでしょう。なぜなら、大人ニキビはイライラすることの多い生理前などホルモンが大きく変化する時に発生しやすいからです。それには女性ホルモンの働きが深く関係しています。

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2つのホルモンがありますが、プロゲステロンは生理前に分泌が急激に増加します。実はこのプロゲステロンには、体内の水分を蓄えさせ、皮脂の分泌を活発化させる働きがあるのです。つまり肌がむくみやすく、吹き出物を作りやすい環境にする作用があるのです。その一方エストロゲンには、自律神経を安定させ、血液循環をアップし、皮脂の分泌を抑制する働きがあります。肌を健やかに保つためには、エストロゲンの作用が重要になってくるのです。

しかし、このエストロゲンは一生涯で、スプーン一杯しか分泌されないと言われているほど分泌量の少ないホルモンなのです。些細なストレスや加齢などが引き金となり、分泌量がたちまち減ってしまうことがあります。また、エストロゲンには肌にツヤや潤いを与える効果もあるため、このエストロゲンが美肌のカギとなっているのです。エストロゲンの分泌を促し、ホルモンバランスをコントロールすることで、肌の潤いは良い状態に保たれますので、外敵から肌を守るバリア機能もアップします。つまり、女性ホルモンを整えることが、吹き出物にも効果を発揮してくれるのです。

女性ホルモンを整える化粧品が大人の吹き出物に効果大!

女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を促し、ホルモンバランスを整えてくれる化粧品があれば、大人の吹き出物でも改善していけそうです。しかし、肌の表面に作用する化粧品にはホルモンバランスを整える効果まではなかなかありません。その化粧品を製造することさえ難しいのです。そこでラミューテが着目したのが、ダマスクローズの効能でした。ダマスクローズをふんだんに配合したラミューテで、ぜひ吹き出物とサヨナラしちゃいましょう。

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